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@d_tettu blog

メディアとかウェブとかネコとかそこらへん。たまに日記。

今年もやっぱりろくな初夢じゃなかった2015



そして年が明けて2日に見た夢(1日の夜→2日の朝にかけて)はこんなものだった(おぼろげな記憶だけど)。

懐かしい小学校の時の友人たちが、当時の姿のままで教室に現れる。机も椅子も黒板もあのままだ。

先生は外出中で、久しぶりのフリータイム。みんな思いおもいの時間を過ごしている。

教室の後ろ側が何やら騒がしいのでそちらに目を向けると、近所に住んでいるHを中心に、何か言い合いをしているようだ。

「なんでだよお!」

Hは顔を赤くして頭をふりふりしている。目は閉じたままに、どこか悲しそうな表情だ。

「クリックのどこがぁ!PVなんてぇ!死ねえ!」聞き覚えのある単語だ。

確かにそろそろPV以外の話題になんねーかなあと思っていた。アドテクだってずっとクリックの話だ。誰かが言ってた。「われわれの世代の中でも最も優秀な人材が、どうやって広告のクリック数を稼ぐかばかり考えている。まったくクソだ」。

後ろのほうから知った声が聞こえる。「やまぐちくん、あのさあ」。振り返ると会社の先輩のNさんがいた。いつものグレーのTシャツを着ている。「適当にOutlookのインビ入れていいかなあ」。

あ、はい、どこでも入れてくださいと言うと、Nさんはその場から消えた。手元のiPhoneには一件の通知。

気がつけばそこは会議室で、僕はどこかで見た覚えのある御三方を前に座っていた。CP様だ(コンテンツプロバイダー、記事を書いて配信しているところ)。

Nさんが隣で、どこか余裕なさそうに唇を動かした。「うちのやまぐちが...誠に申し訳ありませんでした...」。

僕はNさんのあとに続いて申し訳ありませんでしたと、頭を下げる。よく分からないけれども何かやらかしたようだ。机の木目が目に映る。自分の影がいつもより濃く見える。

だいたいこんな夢だった。地元の友人に会って、それから他社様に謝罪に行くものだった。ああ、今年は何かありそうだなあと布団から出ると、脇汗がじんわり。

正月にはろくな夢を見ない。去年だったかは「U2ライブのリハを手伝った後、同じくスタッフの青年(かわいい)と広い草原でキャッキャウフフする」というものだった。幸いにして現実にはなっていない。

まあいい、変な夢だったけど、今年も良い年になるといいなあ...そんなことを考えながらおみくじを引いた。やっぱりダメかもしれない。
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