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@d_tettu blog

メディアとかウェブとかネコとかそこらへん。たまに日記。

「レター」でカレンダーを贈ったら母が喜んでくれてほっこり

「レター」でカレンダー贈ってみた

http://instagram.com/p/kiOLXUj7Cg/
「レター」なるアプリで親にカレンダーを送ってみるなど。
これは「毎月、選んだ写真を載せたカレンダーが届く」というアプリ・サービス。
使い方は超簡単。写真を選んで必要事項を記入するだけ。それで届く。指定した住所へ1通250円(税込み・送料込み。初回は送料80円のみ)。
あとは必要に応じてメッセージを入力するだけ。
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月に1枚、写真を選ぶだけという非常にシンプルでハードルが低い。○○ヶ月で○○円!というような妙な心理的ハードルもない(あの「うげっ」感は何なんだろう…)。
レターを運営するのはCookpadの子会社、ROLLCAKE。代表の石田氏は次のように語る。

持続可能なサービスに興味があるんです。流行のように少しの間だけ使われて、その後は使われなくなるサービスというのが嫌だったので、使うのが負担にならない、続けられるサービスにしたかった。
クックパッドの3人が子会社設立で作った「レター」は超シンプルな写真カレンダー送付サービス | TechCrunch Japan

上述した「うげっ」の障壁は様々なサービスにあり、あのしんどさはもーあらゆるところでどうにかしてほしい。まあそれはそれとして。

受け取った母「これは変わってますね」

数日後、受け取った母から連絡を頂戴した。母は「変わってますね、びっくり!」ときゃぴきゃぴ喜んでくれて、そこから最近どうよ的な話に発展。
コミュニケーションのきっかけ作りとしても良かったし、毎日そう変わらぬ生活をおくっているであろう(失礼)母に、何かしらの変化を届けられたのも素敵。
「孫の成長でも届けるか〜」との文脈で説明されることが多いようだが、離れて暮らす家族なり親族なりと手軽に連絡をとりあう良いサービスだなと思った。

「電話をするのは面倒、手紙もメールも特にするきっかけがないしなあ、とは言え近況報告もなく離れ離れなのもどうなんだ」

というような人にはこういう連絡の取り方もあるのだなあ。
試すだけでも楽しいので使ってみてはどうだろう。